防災
○ガラスは割れて散乱すると、凶器に
災害によるガラス破片の被害は、ビル倒壊よりも深刻視する専門家もいるなど、その対策は最重要防災課題の一つです。1995年の阪神大震災では、ショーウィンドの大型ガラスや、ビルや住宅の窓ガラスが損壊し、ガラス片が落下・散乱し、その危険が大きくクローズアップされました。暮らしに欠かせないガラスも、割れると凶器に変わります。
○当社施工のフィルムは、飛散させません
地震の衝撃や、爆風・台風の強風でガラスが割れても、ガラスに密着したフィルムが破片の飛散・落下を防ぎます。またガラス破片が散乱した場合に生じる二次災害を防止して建物の安全性を確保します。
さらに、紫外線を99%カットする効果がありますので、大切な家具などの日焼けも防ぎます。 |
○身近に迫る危険
地震大国日本では、いつ大地震が起きてもおかしくない状況が続いています。さらに海外から頻繁に届く無差別テロのニュース。わたしたちの身近なところで襲われる可能性がないという保証はありません。
防犯
当社の施工する3M製フィルムは、衝撃や打撃に非常に強く設計されています。ショットバッグによる打撃実験でも、ガラスが割れてもフィルムは破れず、バッグは貫通しません。つまり、侵入犯がガラスを割っても、フィルムを簡単に裂くことができないのでスムーズに侵入できません。
人に見られる事を最も恐れる侵入犯の作業時間を長引かせることは、被害を未然に食い止めるために非常に効果的です。 |